スタッフのひとりごと:対話スイッチ

「会話」や「傾聴」「対話」という言葉に分類してしまったら
いまどれだ?って考えながら話すのって大変だなって思っていました。

いつでも何でも「ちゃんと聴こう」とすると正直なところ疲れます。
聴くことってかなりエネルギーを使いますからね。
消耗することもありますよね。


「切り替えられるスイッチを持てるようになる」と聞いて
ちょっと気持ちが軽くなった気がしてます。


自分しか見ないメモであれば殴り書きのようなときもあります。
でも誰かひとに見られる、例えば宛名書きは筆ペンで丁寧に書こうとか思いますよね。
ちゃんと書かなきゃってスイッチが切り替わる。

そんなイメージで「今はちゃんと対話モードで聴こう」と思ったら、
スイッチが切り替わるようになるのです。


スイッチを持てるようになるまで、練習と習慣化ですね。

 

スタッフイノウエ